11日から開催していた第53回全国保育研究大会ですが、
本日、無事閉会を迎えることができました。
何度も繰り返していますが、
関係の方、スタッフの方、参加者の皆様に
温かく支えられて初めて無事運営ができたものと
本当に感謝しています。
本日は俳優、武道家の藤岡弘、さんをお招きしての記念講演でした。
私的な話になりますが、藤岡さんと私とのエピソードをご紹介します。
今朝、出かける前に私の息子(10歳)から手紙を預かりました。
藤岡さんに渡して欲しいとことづけられました。
息子がそんな手紙を準備しているとは思わず、驚きました。
藤岡さんが会場に到着されてから、たまたま私が
控室へ誘導させていただいたので、
その手紙を藤岡さんにお渡しすることができました。
私の息子からと伝えると、感激した様子でした。
それから講演が終わってしばらくしてのこと。
私が控室に呼ばれたので行ってみると、
藤岡さんが私の息子の手紙を広げていました。
「ぼくのお父さんの仕事を手伝ってくださりありがとうございました。」
というようなことを記していました。
藤岡さんはそのことに大変感激したと私に直接伝えてくれました。
そんなことを書いてくれてるなんて思っていなかったので
藤岡さん以上に私が驚いたのですが…。
藤岡さんが講演の中で、人類の最小単位の国家は家族だ
と、家族の大切さを訴えられていました。
思えばこの仕事が無事終えられたのも
家族の支えがあったからだと思います。
関係者や参加者の方と同様、大会を成功させてくれた
私の家族にも感謝し、大切にしたいと思います。
3日間の大会も無事終了し、雨の予報だった天気も
大会が終了して皆様が会場を出発するまでは
もってくれました。(現在は雨が強く降っています。)
白地にオレンジ文字のジャンパーを着た愛媛県スタッフの
対応はいかがでしたか?
保育士さんらしい飾り付けで玄関やホワイエの通路に
出していた子どもたちの俳句などのディスプレイはいかがでしたか?
このホームページを含め、そんなところに少しでも愛媛らしさが出せ、
それが皆様に伝わり、そしてまた来年以降につながっていければ幸いです。
3日間ありがとうございました。
苦しいながらも楽しい3日間でした。
来年は和歌山でお会いしましょう。
愛媛県事務局
こはら